東京都・埼玉県・神奈川県を中心に建物の解体工事・アスベスト除去なら株式会社 佐藤忠商事

アスベスト除去

当社のアスベスト(石綿吹付け)除去工事の取り組み

安価で便利な建築材料として使用されてきた、石綿(アスベスト)ですが、近年、当時の建築物が老朽化と共に解体工事が余儀なくなり、この石綿(アスベスト)除去工事の問題が大きく取り上げられるようになっております。当時のビルをはじめ駐車場など各種の建築物の防音材、断熱材、保温材として、多用されております。解体工事の際に、この石綿(アスベスト)を無造作に切ったり削ったりすると、目に見えない数十ミクロンの花粉よりも小さい物質、石綿(アスベスト)粉じんが空気中を長時間浮遊することとなり、これを吸い込んでしまうと、石綿肺・肺がん・中皮腫等の疾病の危険性が高まります。そこで、ビルの解体や家屋、建物の解体工事においてアスベスト除去工事抜きでは、家屋解体工事を推進することが難しくなってきております。現状の建築物にアスベストが使用されてないか解体工事を依頼する前に事前確認・調査が必要かと思われます。そこで、当社ではアスベストでお悩みのあらゆるお客様のニーズ、ご要望にお答えいたします。

【 アスベスト除去工事は事前のアスベスト浮遊濃度調査が必須です 】

アスベスト調査労働安全衛生法、石綿障害予防規則、大気汚染防止法により、アスベスト除去工事の際は工事関係者(労働者)や周辺地域住民の安全を確保のため、石綿浮遊濃度測定を行なわなければなりません。


【 アスベスト除去工事は、工事全体のたったの3割 】

アスベスト除去アスベスト除去工事の全作業工程中のアスベスト除去作業自体は全体の3割程度に当たり、準備段階で天井・壁の養生、クリーンルームの設置、除去後の石綿の専用袋への梱包、搬出、養生の撤去などの作業に手間が掛かります。


【 アスベストは特別産業廃棄物!簡単に捨てられません 】

アスベスト処分アスベストは通常の建設廃材と違い、特別作業廃棄物として扱い廃棄代も高くつきます。関東近県では処分場も少なくなり、長野や浜松などにも処分に行きます。


アスベスト除去方法

【 除去 】

建築物に使用されているアスベストを完全に除去した後に、他の非石綿建材に置き換える方法を「除去」と言います。アスベスト粉じんの防止法としてはもっとも効果的です。

【 封じ込め 】

アスベストが吹き付けられている箇所に塗膜を形成するための固化剤を吹き付ける方法を「封じ込め」と言います。表面を固化させることで粉じんを防止するとともに、内部にも固化剤を浸透させてアスベスト繊維の結合力を強化します。

 


【 囲い込み 】

アスベストが吹き付けられている天井や壁を、非石綿建材で覆い隠す方法を「囲い込み」と言います。効果的に囲い込みを行うためには、隙間を完全に無くす確かな施工技術が必要となります。

アスベスト調査

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